オフィス開設の背景
「商いの街」の原点から、働く人のそばへ。
私の祖父と父は、京都で商いを営んでおりました。
幼い頃から従業員や取引先と真摯に向き合い、信頼を積み重ねていく姿や懸命に働く姿を間近で見て育ちました。それが、私の仕事に対する姿勢の原点です。また、小さな職場では当時労働環境や健康管理については優先度が低くなってしまう現状も肌で感じていました。
医師となり産業医の道を選んだのも「病気を治す」だけでなく、「働く人が健やかに活躍し続ける環境を作りたい」という想いがあったからです。
大規模な事業場には充実した産業保健体制がありますが、小規模な事業所や支店では、リソースの不足から十分なケアが行き届きにくい現状があります。
「働く人の身近な相談相手でありたい」その理念を体現するため、自身のオフィスを開設し、志ある企業の皆様をサポートしております。